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うちには犬がいる
今9歳 オス
個体の性格や個性にもよるのだろうが
コイツはどうしようもなく甘えん坊だ
まぁ・・・分離不安とも言うらしいが
うん そう思う
一緒にいるだけでは不満のようで
くっついていたい様子
それも常に
料理をしていると
キッチンまでのぞきに来る
掃除をしていても視線を感じる
ちなみに今
こうして日記を書いていても
隣の椅子に乗って
「ねぇねぇ」
と こっちを見ている
こういう子だから
気軽に外には行けない
先日 夫と繁華街へ飲みに行ったのだが
やはり心配になるのだ
「やっぱりさ 誰かに見ててもらおうよ」
と夫
「そしたらその誰かも飲みたいでしょうよ!!」
と私
たかだか2時間外出するだけなのに
この気の使いよう
私にとって4匹目の犬
全てメスだった
初めてのオスだが・・・
当時のペットショップの店員さん
「オスの方が情が熱いんですよ」
ほほー それはまた良いかも
情が熱い=甘えん坊
だったのだ
猫でも犬でも・・・動物を家族に迎えるのって
気持ちの半分以上 生活の半分以上
いや更にそれ以上の事も
なんやかんやで費やす事になる
それを「楽しい」「幸せ」と思えないのなら
迎え入れない方が良い
EUの国によっては
犬を7時間以上一人にさせてはいけないと
条例がある程なのだ
私が愛されて生きているように
犬や猫、鳥や魚・・・
手にした以上は
ちょっとのやらかしは笑ってやりたいと思う
あれ?何か踏んだ・・・とか
あれ?これ何か臭い・・・とか
あるんだよね
他にも・・・
あれ?何か様子が変
食欲が無いとか 痛がってるとかじゃなく
毎日見ているからこそ分かる異変
先延ばしにすると ロクな事は無い
だってどんどん悪くなるんだもん
あぁ・・・デカやチビを育てた時と似てる
違いは 数時間(それも少しね)外出出来るって事
甘えん坊でワガママで
たまに困った子だけど
うちに来てくれて 良かった
大切な家族には変わりが無い
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昨年買った洗濯機が
ちょっとだけ
ホントにちょっとだけの不具合
今日 F市から修理に来てくれた
我が家の家電はほぼそこで買っている
何故なら・・我儘な夫にも対応してくれるから
ほぼ100%の電器屋さんはそこしかない
電器屋さんと話した
初めてお世話になったのは
かれこれ35年前でしたよねって
当時F市にあった実家でもお世話になっていたのだ
あの頃は私も中学生で・・・
電器屋さんもバリバリだったなぁ・・・
私のコンポもちょっと見てくれたっけ
電器屋さんも・・・おじいちゃんみたいな感じで
私も負けずにおばちゃんで
デカの家まで行って エアコンを設置してくれたり
引っ越す時にも手伝ってくれるって
こういう気遣いが 大手で出来るのだろうか
〇〇電器 とか ポイントたまります!!みたいなとことか
「今度は旦那さんがいる時に来ますね」
とか
ちょっとした家族関係の事とか
なかなか面白い雑談も出来る
親子三代に渡ってお世話になっているので
それぞれの事情にも精通
あの辺りもだいぶ変わりましたよ
なんて話をして
不思議な時間の流れを感じた
あまりにも色々と変わってしまって
そうだな・・・思うのは
自分が死ぬと言うクライマックスに
ゆっくりと近付いているんだなって
まだ遠いかも知れないけど
思い出 記憶 過去
背負うのも辛いので
ゆっくりと脳内から消す作業を続けている
そうした方が 私が楽だから
まぁ・・・ちょっと照れもある
あの頃の自分を知っている
当時の大人と対等に話すって
ちなみに
電器屋さんと夫は仲が良い
技術屋さん同士の話もあるのだろう
さて
洗濯機の少しの不具合は直ったのだろうか
嫌な予感がするのは
冷蔵庫がそろそろヤバいのかなって
どれも高い 頼むから頑張って欲しい
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初めての試合
と言っても
同じ道場の人達とね
二人共子供だ でも身長はそれなりにある
一人は初心者
もう一人は何級だったかな
大会で試合も経験してる子
審判は先生
一回目は・・・引き分け
二回目は・・・一本負け
引き分けになったのは プリンスのご子息
人見知りでなかなか話せない子だったが
「引き分け・・・でしたね」
と 一言
「また一緒に頑張りましょう!!」
「はい!!」
そして少し雑談をして・・・
少しは心を開いてくれたようだ
試合の練習も増えると思う
ありがたい事だ・・・
何故なら来年は大会に出る(あくまで予定)
勝っても負けても試合は興奮するものなんだね
子供に負けた・・・なんてつまらない事は考えない
だって彼は先輩なんだから
ありがとうございます!!と 頭を下げるのみ
先生に・・・
「なおっちさん 気合いはさすがですね!!」
と 褒めて頂いた
ありがたいです
そして
皆さんともゆっくり仲良くなり
道場のLINEでも冗談を言ったり
突っ込んだりするようになった
指導法も変わってきたし
居心地もどんどん良くなる
次回の稽古は いつもの道場では無い
超おじいちゃん先生(80台)の道場へ
その後食事会だって
歓迎会も近々あるだろう
一気に何人も増えたから
賑やかになりそうだ
応援してくれる人がいる
支えてくれる人がいる
・・・・それよりも
稽古の時の皆さんの挨拶が心地よい
おはようございます
お疲れ様でした また来週お願いします
当たり前の事なんだけど
また来週稽古で会えるね
何か嬉しい
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何年か前・・・覚えていないが
よくイベントに行っていた
新宿 六本木 渋谷 銀座 地元・・・
踊って 飲んで 騒いで・・・
でも
もうずっと行ってない
全く行くのを止めた
止めたと言うより
行く気が失せた
理由はそれなりにあって
一つは
大きなイベントで
私の顔を確認された上で
イキった男に突き飛ばされた事
え?なんで? と思ったが
私を良く思ってない人もいるから
その辺りの人なんだろうなって
あと 他のイベントにフラッと行った時
「何でいるの?」
と 何人もの人に言われた事
いちゃ悪いのか
会員制ではないはずの店なのに
まぁ・・・常連さんだらけのイベントだし
そこに突然私が行けば・・・ね
他にも色々あるけど
スーッと冷めた
そこに行かなきゃ仲間じゃないの?
〇〇を買わないと仲間じゃないの?
友達だと思ってた人
仲間だと思ってた人
一切連絡が来なくなった
そして思った
あぁ・・・そういう事ね
それは簡単な事では無く
つまり
繁華街のお店で
それなりに人数がいないとみっともない
知り合いがいて
「いやー!!久しぶりー!!」
とか言って盛り上がる
それも前は悪く無かったけどね
同時に悪い噂も入って来る
なんか・・・ヤバいなってなる
そういうのに染まりたくないし
そもそも仲間・・・友達・・・って何?
って思い始めていた
だんだんと足が遠のき
そしたら50を過ぎていた
イベントに参加する人を悪いとは言わない
楽しければどんどん参加すれば良い
私はそこに楽しさを見いだせなくなっただけ
そもそもそういう価値観の違いも
話したり分かり合えるのも
本当の友達なんじゃないのかな
我慢を止めた50歳
こんな事もあるんだと思う
それはそれでありかと
だって
人それぞれだから
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前回の稽古から何日も経っているのに
ちょっとした事で発見する
それが・・・あざ
腕だけじゃなく 足にもあざ
見えない所にまだまだあるかもなぁ
稽古の時は夢中だから
全く痛みを感じないのだが
いくら加減をしてくれていても
・・・
私の受け方や動きが遅いんだと思う
皆さんものすごく早い
気が付くと後ろにいたりする
見事だ・・・
まぁ 次の稽古もボコボコだろう
それでも
強くなる事をちょっとだけ信じて
あれこれ担いでまた行こう
さて・・・
注文していた「垂ゼッケン」が届いた
所属している道場や団体名と私の名字が縫い付けてある
住んでいる地域の人もおるなぁ・・・
やはり・・・嬉しい
審査会や大会も これでバッチリ
少しだけでも 何かになれるような気がしている
それはまだ名前が無い何か
おばちゃん 専業主婦 誰かの妻で親
それらとはまた別の
必死こかないとなれない何か
いつか 先生か誰かが言ってくれるかも知れない
自分からはまだ何も言えないな・・・
どんな気持ちの状態だろうと
まずは道場へ行く事
その後動けなくなっても
行ったからには ガンガン当たる事
真冬に始めた剣道
気付いたら 秋だ
楽しいんだね きっと