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台風15号で 大変な事になり
今回19号で また大変な事になり
ヤバいって事で
守らなきゃならんものがある私は
色々準備をした
主に食事なんだけどね
準備をしていても・・・
スーパーの棚に
水は無かった パンも無かった
マジか・・・
震災の備えは ほぼ完璧
そしてその準備は
かなり自信につながった
これなら
屋根が飛ばない限り大丈夫
他にも飛ぶものがあるにせよ
最悪命だけは何となかるなって
そして台風本番
すごかったなー
ただ 今はネットで川の様子もわかる
近所の川を何度か調べ
ちょっとヤバいってなった
ところが・・・もっともっとあちこちヤバい事に
夜遅くなると 空には星が出ていた
あぁ もう大丈夫
その夜は チビとリビングで寝た
はずが!!
朝起きたらチビは自分の部屋へ・・・・悲
翌朝のテレビ ひどいものだった
あちこちの川が氾濫し 大きな被害が出ていた
これは・・・
日本がヤバい 地球がヤバい
そんな兆候なのではないだろうか
今回は ひとまず無事だったが
亡くなった方も多い
今後の災害で
自分と家族が無事だって保証なんか無いんだ
これからも日本に襲い掛かって来る災害について
真面目に考えなければならないのではないだろうか
もう昭和の日本では無い
昔の常識は通用しないのだ
少しの変化に敏感でいる事が
自分や大切な人を守る事になるんだと思う
あと 備えはしっかり
水 食料 トイレ
この辺かな
それにしても・・・さすがに疲れたな
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何かのスポーツが急に人気が出る
そもそもそんな感じだよね スポーツって
以前はプロレスが土曜の夕方にテレビで中継してたけど
ボクシングは真夜中にちょっとやるだけ
起きていられない・・・
今は逆転し ボクシングはゴールデンタイムに
注目のされ方も変わっている
で・・・夫がある日言った
ボクシングについてでは無いものの
「にわかファンが増えてるよね」
って
まるで私がそうであるかのように
聞き捨てならんな
「違うんだよ 私はね スポーツミーハーなの!!」
その言葉で妙に納得した夫
どうやらこのフレーズが気に入ったよう
大笑いしていた
どうだまいったか
・・・って訳ではないが
それ以来 嫌々かも知れないけど
ボクシング サッカー バレーボール ラグビー
私が熱くなって見ていても 黙っているようになった
物は言いようだなぁ・・・
こうしてスポーツの秋を満喫している
色々なスポーツを見ていると
学べる事って実は沢山あって
こういう心持っていいなぁ・・・とかね
それにしても・・・
私がやってる剣道は・・・
なかなかマイナーなんだな
ある程度まで段位を取っても
稽古がキツくて辞めちゃうみたい
もったいないなぁ・・・
でも
自分がやっているスポーツ以上に
楽しい!!って思うものを見付けたら
そっち行っちゃうか
それは
仕事だったり 勉強だったり 恋だったり 他のスポーツだったりね
スポーツは
学べる事 自分を思い知る事 人からの思い遣り
勝ち負けより大切な事が 実は沢山ある
その方が 美しい心でいられそうな気がする
私も ゆっくり変わって行けるかな
ミーハーなままだけど
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先日の稽古は 休もうかなって ふと思った
なんか疲れが抜けない感じで
まぁ・・・見学でも良いから行こうかなって
結局
開錠し 掃除をし 道場の準備をしていたら
だんだん元気になっていた
なんだ・・・大した疲れじゃなかったんだね
それにしても 欠席する人が多かった
皆さん疲れているのかと思いきや
それぞれお仕事や家の事や それなりに大変みたい
並おじいちゃん先生は用事でお休み
超おじいちゃん先生が遅れて登場
準備運動をして 行けるって思ったから稽古も参加
面紐の緩さが気になった
どうやら練習が必要なようだ
更に・・・
胴紐まで緩んで締め直してもらう始末
やれやれ・・・
超おじいちゃん先生は80を過ぎている
戦後は剣道が禁止になって悔しかったと
以前飲みながら話してくれた
超おじいちゃんなんだが・・・強い
地稽古で挑んでも 絶対に叶わない
80超えてるのに・・・すごいのだ
悔しいなぁ・・・なんで一本取れないんだろう
それどころか 振り回されている
おじいちゃんはニコニコ
そんなこんなでも
やはり楽しい稽古になった
稽古後・・・いつものミーティング
超おじいちゃん先生が
「なおっちさん どんどん上達していますね
今が本当に脂が乗っている感じがします
どんどん上達しますよ!!」
ニコニコしながら言って下さった
とてもとても嬉しかった
そして
防具を外していいると・・・
北さん(仮名:おしゃれなお仕事)が
「なおっちさん 基本がしっかりしてきたから
打ち方が強くなりましたね
びっくりしました」
いやいやいや・・・
こっちは面をもらって耳キーンだったし
小手もすごくて今あざだし(笑)
ふと思うよ この年齢でのチャレンジ
もしかして遅かった?とかね
さすがにあちこちキツイなぁ・・・なんて
考えない 考えない
だって楽しいじゃん
皆すごく良い人だし
先生方も本当に可愛がってくれる
結果 幸せじゃん
そもそも 調子が良い人間なので
褒めてもらうと すごく高い木も上る
先生を始め 皆さんがこの無謀なチャレンジを
支えてくれて 応援してくれる
沢山の後押しをもらって
防具を着けて 竹刀を向ける
もう手が震える事も無い
いつか一本を取ってみたい
やっとそういう欲が出て来た
まだまだだろうけど・・・
やれる気がしてきた
これも
皆さんの後押しのおかげ
でなきゃ あまりのキツさで
防具を買う前に辞めてたかも知れない
あまり持てなかった
勇気がちょっとだけ 顔を出している
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父は 冷たい冷たい人だった
母は 見栄っ張りでいつもイライラして
人の悪口ばかり言っていた
子供の頃の思い出に
ロクなものは無い
夏休み 私は一人で長期に渡って田舎に預けられた
それはそれで楽しかったが
その間放置状態で
よく生きてるなって思う事も多々ある
田舎のデカい家に一人で居たら
消毒の人が入って来て
二階の屋根に逃げたり
いとこと子供だけで海に行ったり
田舎町の大自然で思わぬ出会いがあったり
・・・ガラガラ蛇とかその他の野生動物
両親に全く危機感が無かったこの不思議
にも関わらず
デカやチビの事にはいちいち口を出す
私は確率論で言い返す事にした
飛行機?事故に遭う確率の方が低いから
殺人?人に殺される確率は何十万分の一だよ
とかね
不満も不安も垂れ流し
もううんざりだった
孫は可愛いのねーなんて
ほのぼのした気持ちに・・・
なれないっつーの
そもそも誰かが何かやるってなったら
応援するかお金を出すしかないだろう
ある意味賭けなんだが
それ程に腹を括らなければならない事が何度もある
何故 私の親の不安まで払拭しなければならないのだ
こっちはこっちでクタクタなのに
偶然だが・・・
夫と父と共通の知り合いがいたのだ
一緒に海外にも行ったらしい・・・・
夫は言葉を濁したが 何となくピーンと来た
あ・・・なるほどね
私の事は放置で
母は怒り狂っている家庭で
そんな事をしてたんだ
嫌だ嫌だ
そしてそんな父と離婚出来ない事を
私のせいにする母
あんたがおったから我慢した
今 私はいない
家を出て名字も変わった
今だ 離婚すればいいのに
母は自身の田舎の人達からも愛想を尽かされ
父は兄弟が多いし面倒だからか相続放棄したし
今更頼るところが無くなったからと
こっちにすり寄らないで欲しい
そして連絡を絶ってから五か月
両親を気の毒だなんて一切思わない
人生は積み重ね
歳を重ねて総決算がやって来る
両親にとって それはまさに今なんだろう
私も冷たい冷たい人となったのだ
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10月か・・・
ここから年末まではあっと言う間だな
はぁ・・・・・・・・・・メンドくせ
さて 先日は超おじいちゃん先生の道場へ
並おじいちゃん先生と待ち合わせ
ちびっ子3人連れてレッツゴー
何か・・・色々すごかった
大きな道場では無いけど
神棚バーン!!日の丸ドーン!!
日本刀(たぶん模擬刀)バシバシ!!
他にも練習用のマネキン?みたいなものもあった
他にもとにかく・・・剣道 剣道 剣道
初めて会う人も数名・・・
これは剣道あるあるかも知れないけど
私のようなオバちゃんでも
女性ってだけでものすごく優しく親切にしてくれる
それだけ女性が少ないんだろうなぁ
ありがとうございます
いい気にならないよう 気を付けます
自衛隊を退官した方は
礼儀正しく常にピシッとしていてかっこよかったなぁ
超おじいちゃん先生は・・・
練習の後シャワーを浴びられるよう
タオルを何枚も用意してくれていた
大きな家で一人暮らしなんだけどね
そんなわけで10月最初のアルとの散歩
歩いていると・・・
「こんにちはー!!」
と かなり大きな声
「こんにちはー!!」
と再び
横を見ると
道場のママさんが車から笑っていた
もちろんちびっ子も一緒
「この辺!?」
「そそ!!そこ曲がってすぐ!!」
「じゃあ!!またね!!」
ちびっ子がニヤニヤしながら手を振ってくれた
この間までは敬語だったのだが
こうしてタメ語になるんだな
剣道を始めてなかったら
彼女やちびっ子も知らない人達
それを言ったら
道場の皆さんそうか・・・
先月末から ちょっと体調が悪い
でも
まぁ・・・動けてるからいいかな
次の稽古も元気に行きたい
ちょっとは色々摂生しなきゃならんかな・・・
と 思いつつ何も出来ない51歳秋