-
2週間も開いてしまったが
先日の稽古には参加出来た
木刀での素振りはまだ慣れないものの
明らかにスムーズになっている
まずは形の稽古・・・
プリンス(仮名:イケメン)の息子君と並んで稽古
先生は山氏(仮名:ムードメーカー)
普段の山氏からすると
さぞかし厳しい稽古になると思いきや
何度も何度も 同じ事を教えてくれる
何故なら 息子君と私は同レベルで
似たような所で間違えるから
絶対に
「さっきも言ったよね」
とか
「何回言えばわかるかな」
とか言わない
教わる方が 焦るようなそぶりも見せない
あぁ・・・そう言えば
道場の皆さんそうだなぁ
もちろん先生も
礼の仕方 目線 呼吸 足の運び
何なら竹刀の握り方まで・・・
厳しさを増す稽古だが
とことん教えてもらえる
だから思い切りぶつかれる
失敗しても 間違えても行けるって気持ちになれる
言ってる内容は厳しい
でも
丁寧に バカにせず 怒る事も無く
だから
地稽古もどんどん前に出られるし
貪欲になってきたと思う
そして・・・
秋には大会もあるので
ちょっとした打ち合わせを兼ねて
先生宅でスイカをごちそうになった
道場の皆一緒
ちびっ子も上段者も・・・
先生が家庭菜園で作ってくれたスイカ
すごく美味しかった
カッカしてる脳や体のクールダウンになった
もう一人のママさんと私に
可愛いスイカをお土産に持たせてくれた
そんな時 山氏は写真をよく撮る
それを道場のグループLINEに送ってくれるのだが
・・・私はアホみたいにスイカを食べていた
そして・・・このところ
ちびっ子のうちの兄弟が
よく話しかけてくれて
車でその子達の車に後続していると
全力で手を振ってくれる
何故だ・・・
精神年齢が近いと思ったのだろうか
PR -
先日の稽古には行けなかった
行く気満々で前日から準備もバッチリだったのに
前日の夜中・・・家の前でざわざわ・・・
2時半?そのぐらいだったかな
窓を見ると タクシーとお客さん
何かもめてるみたいだった
ケガ人がいる事も判明
で ずっとざわざわ・・・
運転手さんがどこかへ電話したり
ケガをしていると思われるお客さんが座り込んでるし
ケガなのか?ゲ〇吐かれたら掃除が大変だ
やがて救急車 パトカーも来て
ざわざわも盛り上がって来る
いやー 何があったか知らないが大変だな
・・・・・って寝れねーじゃん
かなり長い時間ざわざわしていて
しまいには救急車が
「左に曲がりま!!」
と大きな声 しかもそこで途切れた
途中で気付いたのだろう デカい音だって
翌朝はひどい寝不足
厳しい稽古に耐えられないと判断して休み
何なら倒れてしまう
あんまりだー!!
そんなんでがっかりしていたら
忘れた頃にやって来る腰痛
やれやれ・・・
超イケメンの整骨院へ
「お久しぶりですねー!」
と 笑顔
アルと散歩しているのをよく見るそうだ
イケメン先生も剣道経験者
空手は上段
そうなると話も盛り上がる
次の稽古までに治して欲しいんです
と 訴えた
なんとかしましょう!!となる
二週間も休みたくない
強引だけど とっとと治したい
なんだかんだあるなぁ・・・
一応都内だし
交差点も近いし
事故 小競り合い ケンカ その他トラブル
昼間にやって欲しいものだ
と 思っていたら
午前中に改造バイクがブイブイ言わせてた
いや それは土曜の夜だろう
しかもどこへ向かっているんだ
この辺りはパトカーの巡回が多い
良いんだけどね・・・
なるべくお静かに・・・
やれやれ・・・
いやしかし・・・今時の族の子達って
どこに行ってるのかな
この辺りには何も無いしなぁ
素朴な疑問
-
スポーツをやっていれば
どうしたら上手くなれるかな・・・とか
どうしたら強くなれるかな・・・とか
考える
私もそう
今は便利なもので
「なおっちさん YouTube見てね!!」
等と言われる時代だ
ナウいな
自宅学習も可能
でもね
道場で 構えて立つ
さっきまで冗談を言い合ってた人と
向かい合い竹刀を向ける
その緊張感
自分の目 足 手 感覚色々
そればかりはやってみないと分からない
遥か上段者を前に
目で見て 足を出し 震える手で竹刀を握る
相手は構えて私を見据える
どうしようもないじゃんね
怖いに決まってるじゃん
で・・・言われる
「打とう打とうと思わないで!!」
何故わかる山氏(仮名:ムードメーカー)
「ここで下がらないで!!」
いやいや・・・怖いから下がるじゃん
なんかすごい勢いだし
ダメみたいだ
当たり前なんだけどね
すっかり弱気になった私
検索した
「剣道 強くなるには」
・・・・強い相手と地稽古等をやる
・・・・だそうだ
えーっと・・・道場には
右も左も前も後ろも・・・
強い人しかいないよ
結局 今の環境が一番良いみたい
近道なんて無くて
とにかくひたすら
前へ前へ進んで行こう
ずっと憧れてるシーンに近づくために・・・
剣道なんてやめてしまおうと
投げやりになったあの日の後悔
子供の頃の自分にだけは
負けたくない
負け犬のシッポが 少し上がった
-
昔・・・すごく昔で まだ若い頃
とてもお世話になった人に
手紙を書いた
当時の私は
我儘で 不義理で 根拠も無く強気だった
仕事終わり いつも同じバーで飲んでいた
すると 必ず来てくれた
泥酔してどうしようも無くなった時
いつも 必ず助けてくれた
環境がそれぞれ変わっても
毎年バースデーカードが届いた
それは20年間
私は・・・何もしなかった
とんでもなく嫌な女だった
50を過ぎて・・・つまりお詫びの手紙を書いたのだ
一週間後 返事が来た
とても嬉しかったと
転職して元気にやっているらしい
良かった・・・
あれから30年だね そう書いてあった
そんなに経ったのか・・・
若かった自分 何か勘違いしていた自分
ネットも携帯も無かった時代
それでもあのバーにふらっと来てくれた人
人はある程度の年齢にならないと
まともにはなれない生き物なのだろうか
今になって
昔の不義理や我満やバカさ加減
謝らなきゃならない人が何人もいる
「あの頃はバカでした ごめんなさい 今もちょっとバカです」
これで許してもらえるだろうか・・・
手紙は書いて良かったと思っている
どうなるかは・・・これから
-
人の言葉は 誰かの心に足跡を残す
何も残らない言葉は
母の暴言 または
何かの本か雑誌かテレビか
自分の人生からの言葉では無く
うすっぺらい言葉
だから何も残ってない
ただ皮肉に満ちた顔が浮かぶだけ
冷たい人の言葉は
一歩だけで 心に霜柱が広がって行く
愛ある人の言葉は
一歩だけで そこから春がやって来る
乱暴な人の言葉は
一歩だけで それだけなのに暴力になる
私の心に咲きかけた花や
汗や努力でつかんだ何か
全てを踏み荒らす事だって出来る
それが・・・
信じていた人 身近だと感じていた人なら
どうだろう
また土を作って
種をまいて
ちょっとの肥料とたっぷりの水
芽が出て 葉が伸びて・・・
どれだけの時間が必要だろう
私はどうしても
母のようにはなれないし なりたくない
そんな事を気を付けながらの人生
母のような人も 父のような人も
苦手と言うより 関わりたくない
そして
荒れてしまった心には
何も咲かない
私のそんなつまらない事情全て
いつになったら
胸のつかえは取れるのだろう
仲良しさんが言ってた
「俺たちまだ若いんだよ!!」
「何でもやるべきだよ!!」
この言葉で剣道を再開出来た
愛ある言葉 優しい言葉 勇気が出る言葉
それらで上書きするしか無いのだろうか
まぁ・・・自分で何とかするしかないか
大人だから