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先日の稽古では 派手に転んだ
湿布を貼り 普通に動くようにしていたら・・・
なんとなく痛みは軽くなってきた
いやー この年齢で転ぶのはキツイな
・・・とは言うものの・・・
大きなダメージは無かった
まぁ・・・折れなくて良かったわ
ある日 稽古終わりの帰り道
年齢の話にちょっとなって
「50過ぎても頑張ります」的な事を言うと
山氏が驚いて
「え!?!?・・・・・・」
「やはり チャレンジする人って若いんですかね」
「いやいやいやいや・・・」
と 言いながら
心の中は うひょーっ!!
若く見えるのかーいいねぇ
なんて思っていたのだ
その時に
そうか私は運動じゃなく チャレンジしてるんだって
改めて思った
チャレンジねぇ・・・そうか
すぐには結果も答えも出ない
それが剣道
細かいなーってよく思う
元々がさつだからなぁ・・・
ただ竹刀を振って 強さを磨くだけじゃない
色々と見ていると甘かった事はすぐに分かる
もうすぐ 1年か・・・
稽古はいつも新鮮で 驚きや反省する事が多い
だから続くんだろうな
スポーツは好きで色々見る
そこそこ・・・知ってるつもり
ずっと観客か視聴者だった
そこを飛び出したのは・・・
やはりチャレンジなのかな
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12月最初の稽古
11月はあまり参加出来なかったので
意気揚々と向かった
踵サポーターもあるし
完璧な稽古となるに違いない
先生にお久しぶりの挨拶
上段者の方も心配してくれていた
ありがたいです
そして・・・稽古
いや しかし 予想外の展開が
おじいちゃん先生との稽古の時
打ち込みをするつもりで右足を出したら
思い切りすべって転んだ
サポーターが滑り 見事なまでの開脚
これ・・・折るかもって一瞬思った
無様に倒れる私
おじいちゃん先生は飛んで来て
「なおっちさん どこが一番痛い?」
「面を外して動かないで!」
道場もざわつく
私は面を外し 皆さんに大丈夫だと右手でアピール
ちっちゃいおばちゃん転んじゃって的な・・
そこからはずっと見学とタイムキーパーだ
あー 悔しい ホントに悔しい
まぁ・・・大人しく見学するか・・・
ずっと見ていて思った事はいくつかあるが
強い人は優しいな・・・って
普段は厳しい山氏だが
ちびっこの指導は
相手に分かるように 丁寧で優しい
そして
上段者の方もそう
すごく小さい子がいる
面を受ける時には
膝を付き ちびっこに合わせた稽古をしている
あぁ・・・こんな感じだったんだね
そして
上段者でも 銅紐が緩んだりする
すると・・・
稽古相手に合図を送り
そそそ・・・・と下がり
静かに正座 小手を外しちゃんと置く
それから胴紐を結び直す
すごいな
所作が美しいんだよね
私なら 小手を外して
足に挟んで胴紐を直しそうなもんだわ
それはイカンのね
思いがけない見学だったけど
色々勉強になった
そして
私はまたしても
強い憧れを持つに至ったのだ
強さ 美しさ 礼節 人を尊重する心・・・・・
ホントに勉強する事ばかりだ
そしてそれら全て
今の自分には無いものだ
問題のサポーターだが
稽古の後 皆さんが見てくれた
「これだと滑るか・・・」
「ラバーを貼ったらどうですかね?」
「そうなると動きに制限が・・・」
おばちゃんのサポーターです・・・
触らないで下さい・・・(;´Д`)
と 思ったりもするが
彼等はそういう次元では生きていないのだ
足はまだ痛むが
この程度なら湿布で何とかなりそうだ
それよりも 意識してなかった所が
何故かあざだらけ
それでも私は 次の稽古に行きたいと思う -
ニュースで見たのだが…
若い人の薬物汚染
半数近くが
市販薬の過剰摂取なんだって
そりゃあねぇ
違法は敷居が高いし
何なら捕まるし
それなら…
町に溢れるドラッグストアーで
合法薬物に手を出しても不思議じゃない
かなり前にも
元アイドルの人の本にあった
薬物にはまって お金が無くなって
と なると
市販薬に逃げると
知人で一人いた
風邪でも無いのに
市販薬を飲み
手元に無いと不安なんだって
ホントにしょっちゅう服用していた
本来の作用ではなく
副作用がたまたま都合が良かったから
やがて 手放せなくなったのだ
飲んでも飲んでも 捕まらない
ドラッグストアーでも対策はするものの
すぐ近くに
別のドラッグストアーがある
これにハマったら…
怖いよね
私は一応医師の処方で薬を服用している
薬との付き合いは
過去に色々あったけど
死のうとしても 死ねなかった
ODで搬送される
とんでもなく辛い治療が待っている
更に…社会保険が使えない
待て
双極性障害の 合併症として
自殺願望があるわけだから
……自立支援を使わせてくれとは言わないが
せめて保険は使わせてーって
思う程たかーい治療費を請求される
けっこう面倒な薬が多いし
死にたい時は こっちもいっちゃってるし
これで楽になれるなら…なんて考える
いや それはそれとして
若い人が 市販薬を20錠とか飲んで
心が楽になるってさ
その人達に本当に必要なのは何か
何の手を打つこともなく
精神科に通う事になる
クスリ→リスク
どんな薬もそう
私は度重なるODにより
脳のどこかは壊れてると思う
つらい…逃げたい…誰にも言えない
気の毒じゃん
たぶん
想像を絶する辛さなんだと
だから
自分がやる事にブレーキをかけられない
まず 心が静かに悲鳴を上げ
体も悲鳴を上げ
静かに肝臓を壊す
他にも壊す
わかるなぁ
泥酔になるまでお酒を飲んで
常に死ぬ方法を考え
手首を切り
薬を大量に飲み
なーんか色々あったな
まだ乗り越えてない
一生治療は続く
辛い人
病院に行って欲しいなぁ
合う医師が見付かるまで
何度でもチャレンジして欲しいなぁ
まだまだこれからの人…
終わりじゃない
何歳になっても
これからはある
あー あの頃は…薬でやらかしたな
そう思えるようになって欲しい
このニュースは
重く 辛く 苦しくなった
正しい生き方なんて
死ぬまで分からない
残りの人生は…
冒険とチャレンジ
死にたいなんて
思う隙を与えない
でも私は
偉くもなんともない
あまり考えない葦である -
11月は あまり道場には行けなかった
これはとても残念だし
ちょっと焦る
昇段試験で段位が上がった人や
ほぼ同時期に始めたちびっ子も
どんどん力を付けている
踵や腰が痛くなったり
気管支炎になったり
きっと11月は 何かに呪われていたに違い無い
体調も良くなり もうすぐ稽古も出来る!!ってなって
素振りやら 足の運びやら
やっておこうと思いはするが
家の中で素振りなんざやった日には
天井に穴が開きそうだ
以外と長いんだね
駐車場・・・いやいやいや
前を通る方の視線がつらい
いや しかし
近所の学生さんは
路地でバスケの練習をしているぞ
何故に竹刀を振っていると
じろじろ見られるのだろう
時代のせいでもあるのかな
今時剣道の素振りとか・・・無いのかな
おじいちゃんなら・・・有りかもね
おばちゃんの稽古はなかなか大変なのだ
久しぶりの稽古って 実は怖い
いつも通り動こうとして
ケガをする人って多いから
こんなに大好きな剣道
ずっと続けて行きたい
だから・・・
若返らなくても良いから
強靭な肉体が欲しい
精神は後から付いてくるだろう
そんな時 思い出すのは
スーパー父ちゃん
重い障害のある息子さんのために
身体を鍛え トレーニングをして
トライアスロンに親子で参加
走る時 息子さんはバギーに乗り
泳ぐ時 息子さんを乗せたゴムボートを引く
自転車 息子さんはバギーで風を感じている
ゴールはいつも親子一緒
親子はとても誇らしげな顔をしている
重い障害のある息子さんも誇らしげだ
息子のために 鉄人になったお父さん
心から尊敬する
彼のようには・・・なれないけど
ゆっくり強靭になれたら良いなぁ・・・って
ちょっと思う
無理に竹刀を振らなくても
違うトレーニング方法もあるはずだ
模索してみよう
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気管支炎になった
ひどい咳 呼吸も苦しく 夜もぜーぜー
肺炎と同じ症状だったので
入院の準備をした
で かかりつけ医へ
レントゲンやら何やら
「あー 気管支炎だねぇー」
ひとまず 入院は免れた
そんなわけで 家で大人しくね…
ちょこっと動くけど 大人しくね…
それにしても
処方された薬は5日分
多いなーって思ったけど
それは勘違い
50を過ぎて
治りが遅くなっているのだ
まだ少ししんどいし
ピークは過ぎ 楽になったけど
あーあ…
もう一生煙草吸えないじゃん
ちょこっと寂しいけど
あの苦しさは嫌だわー
さて
明日からはゆっくり動こう
あー しんどかった