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もれなくやる気が無くなる冬
それでも生きていられる不思議
右手が全滅したので
剣道は諦めなければならないようだ
道場の陰湿さもよく分かった
そもそも
躁状態で始めたものだろう
鬱状態になれば
全部終わりだよ
わがまま退職をした夫は
ずっと家にいる
昼前に起きて
好きな事だけして過ごし
転職活動なんかもしているらしい
知らんけど
私はちょいちょい胃に激痛が走る
たまに吐く
暇なくせに
結婚記念日も何も無し
誕生日も何も無いな
2人でいるのに1人だね
もうそろそろかな
何もかも投げまくって暴れて
家を出たい
しかしだ
キャリーケースが無い
買おうPR -
夫
両親
わたし -
さて
双極性障害と更年期障害
この二刀流はつらい
更に
コロナ後遺症の
頭ぼんやりはまだ続く
先日は
目薬と頭皮に塗るステロイド液
間違えてステロイド液を目にさしてしまった
これ かなり痛い
こんな感じで毎日が過ぎるのだが
これらが全て抜けきってラクになって
それから
残っている時間は
どれくらいなのかな
どう生きれば
私は満足するのだろう
その日まで模索するものなのかな
何者にもならず
双極性障害の人
それだけなのかな -
酒タバコ
両方ダメよは
厳しいな
リアル医にタバコを止められ
血液検査で酒も止められ
いやいやいや
まいったねこりゃ
これを見て
自分は関係無いと思ってる方がいらしたら
…健康診断に行ってみて下さい
思っているより
ガタガタよ -
悲しみはいくつもある
自分が年を取った悲しみとかね
この悲しみはどうしようもない
取り戻せない
アルが死んでしまった
亡骸は眠っているかのようだった
「アル君起きて」
「お散歩だよ」
「ご飯にしようか」
何度も言ったけど
当たり前だが
目を開ける事は無かった
簡単な葬儀をしてくれる
そんな施設があり
火葬してもらった
自然の中にある
良い施設だった
しばらくは介護で大変だった
でも
またまだ生きてくれると思っていた
子供達も巣立ったし
寂しいな…
長生き出来ない私は
もう犬とは暮らせないのかな