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先日いつものスーパーへ行った
ヘビーユーザーだと胸を張れる
とても近いから
もちろん色々な人がいるのだが・・・
たまにすごく目立つ人っている
後姿は女優さんのような女性・・
ヘアスタイルもファッションも・・・
頭に乗せたサングラスもばっちり決めている
顔は・・・・・・そこは素人さんで(-_-;)
そんな彼女は息子さんが二人居るらしく
正直・・・
母親である彼女とはかけ離れた
ヘアスタイルとファッションだった
昭和を思い出すと言うか・・・
5歳と3歳ぐらいかな・・・
とても男の子らしい兄弟で
元気いっぱいだ
ずっと何かを大声で繰り返している
「う〇ちー!!ち〇こー!!う〇ちー!!ち〇こー!!」
ヘビーローテーション
ものすごくアホな顔でずーっと・・・
独特の動きも素晴らしい
さすがだ・・・・
女の子はこうは行かない
彼女もすっかり慣れているようで
あまり相手にはせず冷静だ
きっと家でも同じような事の繰り返しなんだろう
男の子を育てるのは本当に大変だと言う
彼女がキレイにしているのも何となくわかる・・・
「う〇ちー!!ち〇こー!!」
の声やなんやかんやに負けず頑張って欲しい
帰宅してからも思い出し笑いをしちゃったけどね
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1月12日の金曜日
やらなきゃならない事がいくつか重なった
面倒だなー・・・とは思いつつやらなきゃなー
さてと・・・移動はどうしよう
電車か車か・・・
荷物もあるしなー
ここは車で・・・
まずはリアル医
これはまた後で
病院近くのドラッグストアで
クレンジングクリームと気休めパック、
チビが良いと言っていたまつ毛美容液を購入
更に銀行へ・・・
さて次は市役所の駐車場まで
チビの成人式で使ったレンタル品をまとめて返却
あれこれ終わってホッとしたら空腹に・・・
かなり歩くけど、お〇じでラーメンを食べると決意
頭の中でごちゃごちゃの駅前地図を組み立て
最短ルートでどうにか行った
スマホの地図を見ようとは思わなかったな
・・・思いもしなかった
そしてやはり行列が・・・
相変わらずの人気店で安心した
いやー、久々のお〇じラーメンはおいしかった
店内の女性は私だけだったけどね
おやじも兄貴も元気そうだった
で、また市役所まで歩いて車を出して帰宅
行動範囲が狭い私にとって
軽く旅をした気分だった
全部地元だけどね
そしてリアル医
何か・・・ヒゲを生やしていた
無精ヒゲを生やすタイプでは無い
な「イメチェンですか?」
リ「ふふっ・・・んん・・・ちょっとね」
な「伸ばすんですか?」
リ「これぐらいでいいかな」
何故かご機嫌だった・・・
でも・・・先生・・・
全く似合ってません
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これが自分を苦しめる
家族もしんどいだろうな・・・って思う
で・・・ルールをちょっと緩くする事にした
部屋の掃除や片付け
一気に全部では無く
今日はここまで
続きは明日に
食事の支度も
元気な時はそれなりに
元気が無い時もそれなりに
仕事をしていない今
家事ぐらいはしっかりやらなきゃ・・・と、思っていた
そんな呪いにかかった私は
常に全力
家族に対しても
自分の価値観を押し付ける言動が多々あった
そういうの・・・もう止めないと
今、この家の中で
手を抜いてだらだらしている人なんかいない
家を出たデカも一生懸命生きている
鬱状態になるのも嫌だ
これも呪いかも知れないね
肩の力を抜いて
胸を張って
顔を上げて
新しい自分ルールを作ろう
皆が笑顔になれるルールが良いなぁ
それにしても・・・
このまま1月を乗り切れば
鬱状態へ移行の心配はほぼ無くなるかな
そして2月・・・生誕50周年が近い(-_-;)
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昨日は次女の成人式だった
朝からバタバタしたが
二度目と言う事もあり
段取りはスムーズだったと思う
写真は前撮りしてあるし
親の出るタイミングも分かっている
なんだかんだと移動が多い
そして・・・
昔懐かしいタイプの車も町を走る(笑)
バシッと白装束で決めたヤンキーも・・・
次女は知り合いでもない彼等と記念写真を撮っていた(笑)
まだまだ二十歳
皆若い
女性はとても綺麗でキラキラ
男性はまだ少し幼さが残る表情で可愛い
家の近所で
成人式帰りであろう男性が居た
次女の知り合い・・・
前に家にも遊びに来た事がある男の子
小さくて細くて女の子みたいだったのに
もう別人・・・
背も高くなり
男らしくなっていた
町で会ってもわからないなー
二十歳か・・・
あの頃の知り合いが
今の私と町で会ってもわからないかもなー(笑)
歳を取った事により
昔には無かった感情が増えた
そして
妬みとか嫉妬が極端に少なくなった
なるべく心静かにゆっくり過ごしたい
若い人達の幸せを願いながら・・・
と、成人の日に素直に思った
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今仕事をしていない
若い頃はバブルもあって
それなりに活躍の場はあった
バブルがはじけてからも
頑張らなければならない事情があって
フルタイムで働いていた
で・・・体調が悪くなって
しばらく仕事をしていなかった頃
訪ねて来た友達が言った
「専業主婦の知的レベルなんて
せいぜいWBC止まりでしょ」
「世間知らずってそういう事だよね」
その知的レベルが低い私が淹れたコーヒーを飲みながら
さらっと言ってのけた
それから彼女とは関わってない
少なくとも
私の事を良く思ってないのだろう
そもそも
世間知らずって何だろう
どのような基準があり
誰のような人を指しているのだろう
専業主婦だから?
それだけ?
昔のような箱入り娘ならともかく
それなりに働いて苦労をしていれば
それは世間知らずとは言わないのではないだろうか
そして
世間を知っている人って誰なんだろう
どんな肩書を持っている人なんだろう
そんな人が居るとしたら
是非議員にでもなってもらいたい
人は誰でも
自分が居る業界や状態についてはよく知っているが
そこから外に出ると知らない事も多いものだ
そして様々な職業があり価値観も違ってくる
生き方が多様化している今
自分と違う人を見下すのはいかがなものだろう
頂点なんか無い
どこまで上っても
どんなに偉くなっても
不思議な事にどこまでも上はある
つまり
キリが無いのだ
だから
身近な人を蔑んだり
叩いたり
下らない悪口を言う
病気だから、今は働けない
迷惑をかけてしまうから、今は働けない
持っているものや環境
価値観や生活形態
それぞれ違うんだよね
だから簡単に
「世間知らず」だなんて
レッテルは貼らないで欲しい
それがどんなに失礼な事か
何の迷いも無く本人に言う
そういう行いの方が
ある意味・・・
「世間知らず」
だって
世の中には色んな人がいるから
全てを知りたいのなら
全ての人と関わって本音を聞く
他人を批判するのはそれからだ
だって
世間=ほぼ人
なんだから