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そんなわけで 夫には厳重注意
何も言い返して来ない
当たり前だ
誰が悪いかはあまりにも明らか
夫婦の間では 勝ち戦しかしない
そのためには 自分を律する事も大切で
「お前だって!!」
とは絶対に言わせないよう
周到に用意をしている
夫は無駄に威張る事もあるが
そんな鼻はすぐにへし折るに限る
おーっほっほっほっほ
よって私は悪くない
まぁ 夫もこれで少しは懲りただろう
懲りてもらわないと困る
生まれた町へ帰ろう作戦だが
なんとなく・・・
帰ってしまったら
戻れなくなりそうな気もしている
それだけ良い所だし
その町が好きなのだ
海も山も風も
気分転換するつもりが・・・
人生変わってしまいそう
それは無責任か
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夫が変なお金の使い方をしていた事が発覚
夫のカードだし
あまりうるさい事は言わないでいようと
ところが引き落とし額がとても多いので
明細を送るように言うと…遅い
いつもなら こんな事すく出来るのに
何かごまかしたいんだろうなー
で あーだこーだ言い訳
そう言えば昔
赴任先で愛人を作り
かなりの額を使われた
家に金があるのをいいことに
俺使ってるけどいいよね
と 夫の持論らしい
おかげで今すごく大変だ
住宅ローン 教育ローン等々
老後はどうするんだろう
それでもわかってない
たぶんバカなんだと思っている
デカは結婚したし
チビも成人したし
そろそろ考える時かな
私が生まれた港町に
叔母名義の家が残っている
一回帰ってみようと思っている
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年末 そして年始
すこぶる体調が悪い
久々のウルトラ級の不調
やはり両親の家に行かなければならないという
プレッシャーと・・・
父が酔った姿や 母の冷たい態度
二人揃って毒持ちなので
どうしようもない
・・・こういう環境や私の気持ちって
普通に育った人には理解は無理だね
信用出来ると思って 話した私がバカだった
誰かを恨んで生きるって
私だってそんな人生を送りたくは無い
これを苦労とは言わないが
理不尽だと思う
ひどい事を言われ続け
ひどい事をされ続け
一人っ子故に救いは無く
自身が子を持って気付く事も沢山あって
母は何故あの時あんな事を言ったのだろう
何故あんなひどい扱いを受けたのだろう
父に対しては ひどすぎて言葉も無い
普通の家庭で 普通の考えを持つ親で
普通に子供として扱われたかった
暴力や暴言では無く ちゃんと話がしたかった
ずっとずっと我慢してきて
もう限界だ
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昨日は両親の住む家へ
前は少しでも遅くなると
ものすごく文句を言っていたが
それは止めたようだ
父は相変わらず酔っ払い
母は料理がどうのこうの・・・
テーブルは料理でいっぱい
だから取り皿やお酒の置き場所に困る
・・・お皿をもう少し小さくすれば解決する問題なのにね
新婚のデカ夫婦には
「仕事で疲れているのだから
夫婦でゆっくりしたいなら来なくても良いよ」
と 伝えた
で 来なかった それで良い
結婚してまで身内に気を遣う必要等無い
それも疲れた体で・・・
私の育て方を失敗し
私が子育てで一番大変だった頃には
何だかのダンスや歌や習い事で忙しく
助けてくれる事も無く
私の体調が悪くなると何故かキレる
そして私は双極性障害に
つまり私の中で
両親への思いは何も変わらない
だから普段はなるべく会わないようにしているのに
正月だけは避けられない
朝 熱を測った 高熱でも出して断りたかった
今年は私が生まれた町に帰ろうと思う
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一応病気なんで
リアル医の元へ通っている
はぁ・・・年末とかさ五十日とかさ
道は混むし人も多くなるし・・・
まぁ・・でも
ちゃんとお世話になっている
先日は私の着ているジャケットが気になったようで
リ「どこか行くの?山とか」
まぁ・・・そういう感じかもね
な「〇エツに行きます」
リ「あ・・・そう」
そこからその上着の話で持ち切り・・・
何だったんだろう
で
尿酸値が高い事は心配してくれており
リ「食事とか・・・気を付けてる?」
まー・・・・・・・一応・・・・・ね
運動もしないとならなくて
しかし
アルはまだ運動制限中
そして・・アル専用のカートを買った
散歩を15分ぐらい
カートにアルを乗せてちょっと遠くまで歩く
その様は何だか面白いらしく
すれ違う人が笑っている
アルは順応性が高いのか
それなりに楽しそうだ
アルは腰痛
私は痛風未満
おっさんとおばさんだね