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私も少しは考えを変えようと思った
でも
それにはものすごく高い壁があった
今日母と電話で話したのだが
最初は静かに話していたものの
やはりどんどん攻撃的になる
私への攻撃は減ったようだが
通っている習い事で接する人に
かなりキツイ事を言っているらしい
「その人がこうだから・・こう言ってやったのよ!!」
と すごい勢いだ
それ言っちゃったの!?って思ってこっちが焦る
しかし・・・だ
自分の嫉妬深い性格には気付いたらしく
本を読んだと言っていた
「嫉妬は発作なんだって!!」
得意気に話してはいたものの
で?
嫉妬が発作なら どうするの?
その辺りは謎のまま
きっと変わらない
私がこの家に住んでいる事も
専業主婦でいる事も
子育ての仕方 暮らし方
言いたい事が山のようにあるのだろう
そういう思いが時々シッポを出す
そのまま攻撃されても
今は皆黙ってない
「それはおかしいよ」
全員が言う
夫が出張から帰宅する時
飛行機の中の物販でネックレスを買ってくれた事があった
それはとんでもなく珍しく
それ以前にも以降にも無い事なのだが
それを知った母
「よその女に買ったに決まってる」
「その女に振られたからあんたに渡した」
「あんたになんかに買ってくるわけないでしょ」
この言葉を言われて
私の母は普通だ 心から感謝しているって
言える人はいるのかな
何かおかしいし どこか病的
根本にこういう思いがある人は
どんなにあがいても
変わらないし 変われない
やはりもう少し距離が必要なようだ
でないとさすがに傷付く
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昨日 母から電話があった
父も含めて食事に行こうと
それも 回転寿司・・・
え?父が?回転寿司?
嫌な予感しかしない
何か面倒な事にならないかな
予約も出来るようだったので
一応席は確保
で 今日
普通に食べて飲んだ
チビもいるからかな
終始ご機嫌だった
どうやら・・・
我々が思っている以上に
父はデカやチビ そして我々に会いたがっているようだ
で 回転寿司にも行くようになった・・・と
70歳を過ぎた人を変えるのは無理と言うが
孫に会いたいという理由があれば変わるんだな
そして 両親は元気なようでも
やはり年は取っており
私も少しは変わらないといけないみだいだ
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先日問い合わせをした道場に見学へ
稽古は午前10時から
昨夜は深酒せず 早めに休んだ
黒うさで出発
が・・・・
ものすごく迷った
昨夜地図で確認したんだけど
地元だからと油断していたが
道を一本間違えていたのだ
ちなみにナビは使えない
故障では無く私がメカ音痴だから
どうにか到着
挨拶をして・・・見学・・・
今日は人数が少ないそうで
おじいちゃん先生 ガタイが良い男性
細い人二人 ちびっ子
5人・・・
いざ稽古になると その迫力がすごい
竹刀でピリピリと競り合う音 銅を打つ激しい音
それほど広い道場では無いので
その迫力はすぐ近くに・・・
気合いの入った声
ちびっ子も頑張っている
いやー・・・やはり良いね
色々説明をしてくれて・・・
さて・・・どうしようかな
竹刀を2本 道着等々
んー・・・どうしようかな・・・
あと一歩
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40歳になった時に思った
嫌な相手と我慢して仕事をするのは嫌だなと
かなり強く思った
それまで散々我慢してきたから
そして・・・何度も逃げた
その度に自分はゆっくり壊れた気がしていた
そして50歳になり
かなり強く思ったのは
もう他人の顔色を窺うのは止めようと
思えは・・・
散々親の顔色を窺ってきた
父と母の間で面倒な事も多々あった
あ そうだ
ずいぶん長い間 夫の顔色を窺ってビクビクしてた
そして50歳だよ
これ以上 誰かの顔色を窺って生きるのは嫌だ
言って良い事 悪い事はある
毒を撒き散らせばよい訳では無い
我儘になるつもりも無い
でも もう我慢は止めよう
嫌なものは嫌
嫌いなものは嫌い
もう
我慢なんかしない
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昨年からずっと何かしたいと思っていて
で・・・サップとか剣道とかね
夢中になれるもの・・・
サップは体験の日が悪天候でキャンセルに
そこで
剣道場に問い合わせをしてみた
ネットで見付けた道場だが
少し遠いが 車で行けるのが良いかな・・・と
Q・・・見学に行きたい
A・・・稽古の日ならいつでもオッケー
と こんな感じ
よし・・・まずは見学
ワクワクするなぁ
昨年仲良しさんと飲んだ時
「まだ50だぜ!!若いんだよ!!」
「悩まずにやった方がいいよ!!」
と 熱い話を聞かせてもらった
仲良しさんも極真空手を始めており
もっと早くやれば良かったと・・・
なるほど・・・若いのか・・・若いのか?
ダメだ 考えるより動こう
酒が入らないと
人見知り 場所見知りなんだが
素面のままで
二歩目に進もう