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アルがおじいちゃんになった
動物は後ろ足から弱ると言うが
それは本当だ
病院に行ったら
更に
前立腺が腫れていると
うーん…
アルもおじいちゃんになったな…
しかし
気力もやる気もある
頭はしっかりしているのだ
そして…
やはり可愛い
そんなんなわけで
アルの通院は続く…
のだが
私の病院
リアル医が私の血を欲している
いやいやー
やばいじゃんね
ガンマがバレるじゃん
絶対に怒られる
酒飲むなとか言われる
散々な思いをして大人になって
また我慢を強いられる
そりゃ
自分が悪い
でもさ
悪いのは私だけなの?
好きでもなんでも無い人にさ
タバコや酒止めろって言われて
聞くわけないじゃんね
人生は散々だPR -
年下の友達と話した
それぞれ色々あるよね
なんて思いながらやや真面目に聞いていた
で
ちょっと私の話をしたら
あー昔はそうだよね
とか
時代が違うもんね
だそうだ
私はそっとそのグループを退会した
この先
何を話しても
昔はねー
時代がねー
その繰り返しなら
なんのために友達でいるかも分からない
これなら一人の方がマシ
昔 時代
私はそんなに排除の対象になるのだろうか
実際そうなってみて初めて分かった
そっと離れて正解だと思う -
あれこれ用意はしたものの
なんとなく生きている
生きてるけど
手は右も左も痛みが出て来ている
右手は変形が始まった
でも何故か
夫は剣道をしろと言う
防具を着けるために
何回も紐を結んだり
そういうのを知らんのだろう
生きてる理由
アルがおじいちゃんになり
ちょこっと介護が必要になったこと
思わぬ人の優しさに触れたこと
それでも
私の鬱状態は続く
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生きて行くとしても
何かをするたびに
母が言っていた悪口を思い出す
刷り込みなんだろう
あーあ!あんたは何をやらせてもダメ
何度もこう言う事により
母のポジションが揺らがないようにしていたのかな
ひどい事を沢山言われ続け
父はかばってくれる事は無かった
あんたはダメな人間
たぷんそうなんだろうな
だから生きて行くだけで
沢山のエネルギーを使い
ひどく疲れてしまうのだ
両親との連絡を絶ち
自由になれるかと思いきや
呪いからは逃げられない
どうして
あんなひどい事を言えるのだろう
もう無理だ
クモの巣が絡み付いてるように
いつまでもつきまとう
やるなら失敗なきよう
確実に -
年末年始は楽しかった
デカとチビ
そして
デカ夫も来てくれた
お花を沢山頂いて
生けるのも楽しかった
でも私は
なんだか絶望してしまい
近々
ドラッグストアーで
色々買ってしまうだろう
もうダメだ
私がいなくなっても
植物の世話をしてくれる
そんな人がいたらええな
もう疲れ過ぎて
やりきれない