-
今日はデカがやって来た
急遽仕事が休みになったそうだ
昨夜連絡があり
午前中に着くと言う事で
早起きをして 軽く掃除をして
チビも私も・・・何故か久々に化粧をした
最寄り駅まで迎えに行き
元気そうなデカを見て安心した
チビもとても嬉しそう
アルははしゃぎ回っていた
そこからは・・・
じゃべるじゃべる ふざけるふざける
我々は二階で騒ぎ 夫は一階で仕事中
ランチは和食レストランにお願いしてデリバリー
それぞれ皆 話したい事が盛り沢山
夫の入る余地は無いのだ
(いつもだけど)
皆それぞれ悩んだり考えたりしてるんだなぁ
生きてるうちはそんなもんだけどね
悩んで考えて荷物も増えて
ふとしたきっかけで
肩の荷が下りるような気がして・・・
でもまた次の荷物が肩にのしかかる
まだまだこのループの中にいるんだな
私もだけど
久々の女子部集合はとても楽しかった
やはり会うって大切なんだね
後から夫は言った
「うるせーなぁ」
と 笑いながら・・・
女三人姦しいって言うもんね
あー 良い一日だった
今日の締めくくりにお風呂に入り
浴室に入ってすぐの鏡を見て・・・何となく思った
・・・終わったな・・・
そんな予感はしていたのだが
まさしくこれが現実
何かの出口にいる
何かの入口の前に立っている
さてさて これからどんな風に生きようかな
悪あがきか
流れに身を任せてしまうか
いくつになっても
何かしらの悩みはあるものだ
変化がある以上 それは仕方のない事かな
PR -
ここんとこ やや不調
しょっちゅう軽い頭痛
掃除にも手が回らない
何故か料理だけは凝る
これは一体何だろう
双極性障害の何か?
更年期障害の何か?
生理の前兆か?
何だか分からないから
病院も何科に行けば良いのか分からない
この時期だし 病院は行きづらい
で 放置しているのだが
なかなかスッキリしない
まぁ・・・
しばらく大人しくしていれば何とかなるかな
と 軽く信じてじっとしている
2週間前
近くの横断歩道で足をくじいた
まだそこが痛い
やはり治りが遅くなっているのかな
ちなみに
酔っ払って階段でコケた時にぶつけたお尻は
まだたまに痛む
あちこちそんな感じだけど
そんなに深刻じゃないのかな
そんな気はしている
-
先日全剣連のHPで・・・
「緊急事態宣言が終わっても
稽古は自粛するように」
とあった
他にも色々書いてあったが
つまりそういう事
道場からの連絡は無いが
これは決定事項なのだろう
あららー そっか・・・
まぁ そうだよね
某道場でクラスターも発生したし
屋内スポーツだし
稽古に熱が入れば
感染する可能性も無いとは言えない
頭では分かってるんだけどね
体からスーッと力が抜けた
もちろん悪い意味でね
先日まで気合いは残っていた
なんとなく考える
・・・マスクをして面をつける(そんなバカな)
・・・フェイスシールド型の面にする(窒息するぞ)
・・・とりあえず希望者のみ素振りと形の稽古のみ(集まっちゃダメなんだってば)
等と実現不可能な事ばかり考えている
これで夏の審査会は無いな
我慢しているのは私だけじゃない
皆だって 我慢をしている
いくつもいくつも 我慢をしている
不安を抱えてる人だって・・・
100年に一度と言われる最悪の状況だけどさ
生きているのだ
生きて行くのだ
夏の審査会は無くても
冬には次の審査会がある
そう言った意味ではまだマシなのだ
チャンスは何度でもやって来る
今は何をする時?
我慢以外に出来る事は・・・
ひとまず少しでも 在宅で出来る稽古と
何気ない生活でケガをしない事
どうしても頭から離れない目標がある
ひとまず 落ち着こう・・・
落ち込まない
凹まない
焦らない
-
「会社から魚が届くよ」
と
夫からまたしてもなんだかよく分からない言葉
そうか お前は魚屋さんだったのか
夫の会社は あちこちにモノがあり
それは地方に多い
で このご時世だから
地場産業を応援するために
会社が買い上げて社員に配送しているそうだ
ほほぉ・・・
干物かな・・・冷凍かな・・・
と 思っていたら
トロ箱に入った ガチの生魚がやって来た
何かすごいな
ヒラメ カレイ ホウボウ・・・
そして謎の魚も・・・
さてどうしたものか
でも
すごく新鮮で肉厚で美味しそう
そんなわけで
昨日は午後からずっとキッチン
鱗を取り 内臓を出し
塩焼き以外は全部解体
結局
煮付け 唐揚げ 塩焼き アクアパッツァ あら汁
・・・・完璧だ
頑張った甲斐はあったな
とても美味しかった
当然白ワインは一本空いた
残った塩焼き魚の身をほぐし
きのこも入れて混ぜご飯にした
そして思った・・・
次はお肉がいいなぁ・・・
和牛ね
-
「様々な こと思い出す 桜かな」
知っている人も多い芭蕉の句
春になると 必ず思い出す
あの頃の色々
希望 夢 後悔 挫折 ・・・・・
春に思いがちな様々なこと
これ以上の春の句を
私は知らない