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禁酒してから一週間が過ぎた
辛くはないが
少し寂しいな
まず
喘息先生のクリニックで採血をして…
結果は次の通院でええわ
と 軽く考えていた
すると
翌週の朝
クリニックから電話が
採血検査の結果が出た
院長がなるべく早く来いってさ
なにっ!?
嫌なお知らせだな…
洗濯のみを済ませて向かう
嫌な予感しか無かった
Γ-GPTか…糖尿か…尿酸値か…
全く別の何かか…
考えつつも
近いからすぐ着いちゃう
診察室に入ると
「んー ちょっとねぇ」
「肝臓の数値がすごく高いんだけど」
「何か覚えはある?」
あー 100超えかぁ
確かにヤバい
な「んー 運動不足ですかねぇ」
「それでこの数字は出ないねぇ」
な「よく食べたからですかなぇ」
「それでもこうはならないねぇ」
まて…先生…実は気付いているはず
Γ-GPTB以外の数値を見ても
酒飲みのやつじゃん!
な「お酒…ですかねぇ」
「飲んでるの!?どのくらい?」
な「ワインのフルボトル」
「フルボトル!?」
な「の 半分ぐらいですかねぇ」
「そんなに!?ダメだよー」
「とにかく一ヶ月飲まないでね」
「この数字を見てびっくりしてさぁ」
「急いで電話したんだよ」
ありがたいです…
良い先生だなぁ
一生飲めなくなる前に
ここで肝臓さんには休んでもらおう
飲み方を改める時が
いよいよ来てしまった
嗚呼…PR -
またしても
禁酒の刑になってしまった
そんな気はしていたが…
誰も悪くない
当たり前だが
自分が悪い
何なら自分だけが悪い
採血から通院まで
短時間に色々あった
それはまた近々(^_^;) -
沢山の薬を飲まない生活
リアル医との別れ
このままじゃダメだ
なんとなくそう思う
自問自答の毎日だ
このまま目を閉じて
人生が終わっても
後悔は無い -
今年に入ってから
どうにも変だ
何かと思ったら
答えは簡単
双極性障害+更年期障害
結局これなんだよね
前にも言ったかも知れないし
軽く言ってはいるが
これがなかなか辛いのだ
生理は昨年の11月に来たのが最後
ここんとこは
鬱状態で何もやる気が出ない
剣道もどうしようかな…って思う
好きだし続けたい
しかしだ
鬱状態特有の思いが
頭の中をぐるぐる回る
何かに負けた気がする
負けたくない
悔しい
転躁するまで待つか
その間に
恐ろしい早さで身体は衰えて行く
もうね…
何もするんじゃなかった
挑戦なんて大それた事をするんじゃなかった
病人らしく
静かに生きていれば良かったのか
そして
さっさと死ぬのが良いのか
こんな事
誰にも言えやしない
きっと
誰にも分からないだろう
リアル医にも…
言わない方が良いかな
面倒だから
自分をさらけ出すのも
心の奥底を話すのも
疲れていては無理なんだな
そして
今夜も胃が痛い
私の負けなのかな
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生き続けると言う
誰もが行っている…思考?っての?
生活…かな?
いや 作業か?
そう言う私は
「死にたい」とたまに思う事もあるが
ここんとこずっと
「消えたい」と思う
「失踪」ではなく
最初から存在しない事にしたい
生まれもせず
もちろん誰も私を知らない
もうホントに疲れてしまったから
休んでも休んでも
取れない疲れはある