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初夏
変わった鳴き声の鳥がおり
姿は見えなくて
その声が美しいので
気になっていた
色々調べて
どうやら「オオルリ」らしい
今は渡りの時期で
南アジアまで飛ぶそうだ
そこから…
なんとなく鳥が気になり
川で見かける鳥を調べたり
これがなかなか楽しい
季節の変わり目
気圧も変わるし
更年期障害もしんどいけど
アオサギやカワウの特性
ムクドリに似た鳥がおること
沢山の種類があり
いちいち感心しながら見ている
オオルリのさえずりが聞けるのは
また来年
なかなか外には出られんけど
それで気付く事もあるんだな
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人は誰でも死ぬ
これは避けられないし
ギネスに載っても
そのうち死ぬ
長生きしない私は
死が少し身近になり
これからどうしよう
と言うか
どうしたら楽しくなるかなーって
剣道は好きだ
好戦派なので
ゾクゾクする
でも
思っていた以上に
人間関係が難しい
楽しいのに
仕事をしていた頃に
悩んでいた事と変わらない
異端を排除する感じがある
人が怖いな
一人で鳥を追いかけている方が
楽しいのかも知れない
コロナ禍で
自身が老け込んだのもあるかな
もうずっと
ODはしていない
あれはね
成功すればラッキー
失敗すればその治療はかなり苦しい
さらに…かなりの額を請求される
保険は使えないのである
私…何してんだろ
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母はよく他人を笑っていた
「◯◯さん 朝から一生懸命花に水をやってたの」
「でも昼から雨でしょう」
「笑っちゃう」
何がおかしいのだろう
「◯◯さん あんなに洗濯して」
「取り込むの忘れてるの」
「笑っちゃう」
他人の失敗が楽しくてしょうがないんだね
だから
ここで笑っちゃダメってとこでも
笑っちゃう
だから私も思う
今日は沢山の洗濯をした
それらをベランダに干す
雨が降ったら
誰かに笑われるのかなって
花の苗を植える
ゴミを出す
日常の細かい事全て
誰かに笑われているのかなって
そう考えると
すごく苦しくなって
呼吸もしたくなくなる
泥沼にいる
何をしても
楽しいこと
元気なこと
素直に喜べるようになりたい -
アルのオヤツは
いつもお世話になっている
動物病院で買っている
そろそろ無くなるってことで
夫が在庫確認の電話をかけた
ちなみに電話はスピーカー
お世話になっております
なおっち夫です
いつものトリーツなんですが…
在庫はあると…
じゃ 今日伺いますねー
これにて一件落着かと思いきや
「アルくんの体調などで変わりありませんか?」
と聞かれ
「あー、アルはサマーカットして可愛くなりました」
………アホかいな
電話の人も笑とるがね
もちろんうちでもネタにしとるわ
「男は可愛いなんて言わないものだ!」
と 得意気に言っていたのはいつのことでしょう
昨日YouTubeでね
ニャーが可愛かったんだよー
世の中には色んな人がいて
こうして変化をする
夫はその極端な例 -
前にも書いたが
「何をやってもダメな子」
なかなか強烈
これは常に頭の中にあり
やる気や行動を
今でも縛りつける
「ほら だから言ったでしょ」
「私が考えた通りになった」
「あー こうなると思ったわー」
母はいつも正しい
それはそれで母の生き方だ
勝手に正しく生きてくれ
ただ その真面目さを
人に押し付けないで欲しい
そもそも
母を尊敬なんてした事はないし
見習う所は一つも無い
人の幸せを妬み
人の不幸が大好き
実は
そんな自分が一番不幸なのにね
かわいそうなひと