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嫌で嫌でしょうがないけど・・・
削って穴も開いちゃってるから行かなければならない
心から嫌なので・・・
家を出る時から、歯科医院に着いてもため息だ
さぞ私は不愛想な顔だろう
地獄のような所にいるのだから当然だ
またまた麻酔(痛いのが長い)
そして削る(ひたすら怖い)
更に型も取る(途中でおえってなりそう)
もう散々だ
麻酔を打ってる時って何気に長い
その間心臓はバクバクだ
これもう体に悪いに違い無い
こんな事を言っては何だが・・・
助手さんのバキュームが下手で
関係の無い口腔器官を引っ張られる
あぁ・・・ほぼ一時間の生き地獄
楽しみと言えば・・・
近くにお酒が安いスーパーがあって
そこでビールとワインを買う事だけ
歯科医院通い、続く寝不足、あれこれ手続き・・・
軽躁状態で乗り切ってるが
さすがに追い込まれてきた
で、髪を切ってみた
久々ベリーショート
あー、さっぱりした
ちなみに担当の美容師さんは・・・
Jという事務所の・・・
Aというアイドルグループの大ファン
気が合うのだ
さりげなくAの雑誌を置いてくれたりする
が、毎回爆睡
こっちは天国
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歯科医院に行ったのだ
久々に超検索した
「痛くない歯科医院 〇〇市」
歯科医院って沢山あるんだなー
場所、駐車場、無痛への取り組みをしているか、口コミもチェック・・・
よし!!ここに決めた!!
で、予約・・・
ここなら大丈夫!!
きっとそんなに痛くない!!
口コミでも素晴らしい事が沢山書いてあるじゃない♪
受付から内装、医師の素晴らしさ・・・山のように・・・
落ち着かなくて予約時間の一時間前に着いたが・・・
口コミなんて・・・記憶から消えた
褒め称えていた数々の言葉・・・消えた
嘘とは言わないけど
歯科医院の関係者が書いてるんじゃねーの!?
とも言わないけど
しっかり痛かった
甘かったな
苦手な場所にしばらく通う事になった
これも「あちこち悪いとこ治そう作戦」の一つだったりする
スタートからなんかしょんぼり
前向いて行くかー
怖いけど
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仕事じゃなくて日常的にね
早出残業
普通に主婦をしていればそんな感じだろうなぁ
ところが
それに早朝覚醒が入ってくると
なかなかしんどい
早朝覚醒なんてすっかり忘れていたが
友達から聞いて思い出した
そうだ
どう考えても変だわ
朝4時とか5時に目が覚めてしまう
二度寝なんてしたら・・・
下手したら寝坊
ひとまず起きて朝食やお弁当を作る
そのまま洗濯、掃除、あれやこれや
ちょっと仮眠を取る
夕食の支度、あれやこれや・・・
やっつけて落ち着くのが23時
悪い事ばかりでは無い
遅刻の心配をしなくても済む
朝のバタバタが無く、なんか余裕
でも
体力的にはかなりしんどい
さて・・・どうしようかな
今のテーマ
・右手母子CM関節症
・左手腱鞘炎
・頸椎椎間板ヘルニア
・下肢静脈瘤
・更年期障害
・双極性障害による早朝覚醒
こうして挙げてみると
どれも小さいな
問題無し←見栄っ張り
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不思議な人がいる
強くなったり・・・
ちょっと弱くなったりする
病気になったりもする
だから
心配している
その人は
無理をする
ふらっとどこかに行ったりする
何やってんだかなぁ
ふと思った
父に似ていると
家庭の方を向いているわけでも
仕事一筋真面目一貫ってわけでもなく
何かを悩み苦しんでいた父
その人は私に少しだけ
苦しみや無茶を打ち明ける
遠い所に住むその人に
かなり前に会った
笑顔で堂々としていた
この間まで弱音や愚痴を
ポツポツ話していたんだけど
気を遣っていたのかな
その人なりの思い遣りかも
空港に向かうバスを待つターミナル
写真を撮った
笑ってた
それから顔を見ていない
またきっと・・・
悩んだり苦しんだり
迷走してるのかな
出来れば無茶はせず
ふらっと消えないでほしいな
悩み苦しみ・・・
死んでしまった友達
今でも思い出す
その人には
笑顔で生きていてほしい
友達?元彼?仲間?
どこも当てはまらない
ただ
苦しみや痛みから解放され
心から・・・今楽しいって
感じられる毎日になったらいいな
それ以上は
何も望まないけど
またいつか
どこかで笑顔をみられるのだろうか -
先日のイベントは・・・
とても楽しかった
新宿から地元駅まで
帰る時に色々考えた
一人だったし
イベントに参加すると
今を生きてて
尚且つ楽しんで生きてるって感じがする
普段はどうだろう
明日の予定
明後日の予定
1年後・・・2年後・・・10年・・・
そして老後
そんな事ばかり考えてる
大人だし・・
家族もあれば役割もある
それは当たり前の事だろうけど
たまには「今」「瞬間」を楽しんで生きたい
自分の手、足、細胞や髪まで
痛い所なんて無いかのように
明日も老後も無いかのように
「今」を楽しみたい
その瞬間を味わえる
そんなイベントがあって本当に良かったと思う
ちょっと嫌な事も
納得出来ない理不尽な出来事も
忘れるんじゃなくて超えられる
単なる気分転換では無く
まともに生きて行くために
「今」その時、その「瞬間」
生きている実感
そういう事なんだと思う
あの箱の中に
同じ気持ちの人が何人かは必ず居るはず
背負っている物が沢山あるもん
羽根に変わる瞬間があっても良い
大人になっても
なんて事をゆっくり走る電車で考えた