-
入院だの再入院だのでバタバタしてたけど
興味深いニュースが隠れていた
超有名な海外アーティスト女性が
双極性障害Ⅱ型だってニュース
本人が告白したらしい
へー そうなんだ・・・
ふむふむ・・・
何年も受け入れられなかったんだって
そうだよねー
最初は単極性だったのかなぁ
最初に双極性障害だって分かったのかなぁ
だとしたら・・・Ⅱ型だって診断は・・・・
彼女には彼女の事情があるし
何と言っても大スターだし
凡人メンヘラとはまた違った苦労もあるんだろうなぁ
自分の行動や発言の影響の大きさを考えたら・・・
沢山の人や つながっている経済・・・
いやー 大変だよね
何が恵まれてるかなんて分からないもんだわ
さて・・・
まだまだ禁煙は続いている
やはり吸いたくなるねー
あ・・・でも
髪に張りとコシが出てきたのだが
これは禁煙と関係があるのだろうか
太るかと思っていたが
まだ変化は無い
あーあー
呑気にタバコを吸ってた頃が懐かしいなー
PR -
再発しないよう
恐る恐る生活している
あんな恐ろしい目に遭うのは嫌だから
無理せず
休みながら
ゆっくり・・・
周囲のサポートもとてもありがたい
禁煙も続いている
今でもたまに吸いたくなる
でも絶対に吸わない
この硬い決意・・・
そう
それは病院で・・・
隣の部屋のおじさま
病室の前を通るとたまたま見えてしまうのだ
いつもベッドに座っていた
肺が苦しくなると座ってる方が楽なんだよね
酸素吸入器を着けており
それでもいつも苦しそうに咳をしていた
朝も昼も夜も・・・
もう肺炎レベルじゃないよね・・・
なんか・・・怖かった・・・
おじさまの病気は分からないけど
なんとなくタバコを吸い続けない方が良いと確信した
4月4日から吸ってない
たまに吸いたくなる
でも色々思い出して
強いブレーキがかかる
毎日ちょっとずつお金が貯まる
これでお肉を食べるのだ
これから幸せなイベントが色々ある
どうかどうか・・・再発しませんように・・・
-
退院して・・・周囲が大切に扱ってくれている
さすがに2回目だもんね
無理はダメ
あれこれ気になるけど
なるべく張り切らないようにしている
さて・・・退院時
ちょっと寂しいというか不思議な気持ちになった
友達からのLINEには
退院ロスと言う言葉が・・・
なるほどね・・・
仲良しになった患者さんやスタッフさん
冗談を言い合ったり
何度も助け合った
前回の入院でよく話をした方は・・・
とても大きな病気が進んでしまい
夜中にこっそり泣いていた
思いもよらない症状にも苦しんでいた
でも日中は私のベッドで一緒に座って話をした
泣いていた事は知らないふりをして・・・
子供達の事やペットの事をネタにして沢山笑った
お互いにお腹を抱えて大爆笑も
私が退院した翌日に転院するって言ってたなぁ
連絡先はあえて聞かなかった
私に自信が無かったから・・・
今もふと気になる
転院してからどうしているのかな・・・って
少し年上だけど
可愛い人・・・
そこに行かなければ
絶対に関わらなかった人
そういう出会いが沢山あった
・・・早朝採血はびっくりしたけどね
ちなみに禁煙は続いてる
吸いたくなる事もあるが
吸いたくない・・・
そういう光景も見てしまった
肺炎はつらかったけど
私の人生にとっては
良かったのかも知れない
-
退院して調子に乗っていた
2日程は自宅療養っぽくしていたが・・・
気付くといつも通り動いていた
そして
禁煙もしているし
もう大丈夫!!って自信もあった
が・・・金曜の夜・・・
またしても呼吸困難で眠れず
翌日少し様子を見てから病院へ
電話で確認すると
すぐに来てくださいとのこと
病院到着後はまたあれこれ検査
でも前回の入院した時よりは
全体的に落ち着いている感じ
そして入院決定
前回は5階 今回は4階
前回もだが
今回も色々あった
何故なら多くの人と関わるから
様々な立場で
多様な仕事で
年齢も色々で
すごく勉強をさせてもらった
それは見える所 見えない所
感心したり 悲しくなったり ワクワクしたり
いずれにせよ・・・
ここはしっかり療養して
入院をしなくても済むようにしよう
パルスオキシメーターも購入した
自己管理をして
数値が極端に下がる前に病院に行こう
楽しい50台が始まった(苦笑)
せめて2泊3日にしてくれないかなー
-
結局洗濯機を買った
いつもお願いしているF市の電気屋さんにお願いすれば
全部上手い事やってくれて
更にちょっとのわがままも聞いてくれる
そんな記念すべき日だったのだが
私は朝から具合が悪かった
咳は出るし呼吸困難になるし・・・
これ・・・本当に花粉症か?
何か違う気がする・・・
洗濯機設置作業も終わったが
見に行く気力も無い
あまりに苦しく・・汗が噴き出す
休みを取っていた夫が心配し・・・病院へ
なんやかんや調べて医師が言った
「あー、これはもう病院に行かなきゃダメだよ」
・・・病院に?・・・じゃあ・・ここはどこ?・・・
つまり
町医者は診療所
何かあれば総合病院
こういう認識らしい
「肺炎か・・・心不全か・・・」
え・・・・・
酸素ボンベとマスクを借りて総合病院へ
医師は既に待機してくれているらしい
この総合病院・・・前に膀胱炎で来たなぁ
レントゲン、CT、採血・・・等々
医師と話している間
看護師さんがやって来て
手の甲をアルコール消毒している
・・・え・・ちょっと待って・・・ここに何か刺すの?
頼むから何とか言って・・・
手の甲に三回何か刺して・・・
そのうち一本はそのまま点滴になった
肺炎で入院決定(-_-;)
何の準備もしてないけど・・・どうしよう
ま、何とかなるか
鼻に酸素吸入のチューブを入れ
人生初の車椅子で病室へ・・・
思ったよりスピード出るのね
酸素吸入をしている間は勝手にトイレには行けない
ナースコールで看護師さんを呼び
車椅子で連れて行ってもらう・・・
これが一番嫌だった
4泊5日の入院だったが
それなりに色々あるものだね
入院中はタバコを吸えなかったが
吸いたいとは思わなかった
退院してからも吸っていないが・・・
やはりちょっと吸いたいな
今吸ったら後悔すると思う
あんな苦しい思いをするのは沢山だ
完全禁煙出来たら
何かスポーツでも始めようかな・・・
あ・・・太らないように気を付けよう