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勤めていた会社の営業所が閉鎖になり、
辞める時には少しだけ感情を露わにした。
ちょっとだけ抗議もしてみた。
珍しく
それらの全ては無駄で下らない事なのだが、
何かが収まらないような気がしたのだ。
6月1日からは地元の会社にめでたく採用が決まり、
久々に超頑張っている。
職安経由の求人だったので、
倍率もそれなりでまず無理だろうと諦めていたのだが。
場所見知りで人見知りなもんだから、
それを悟られないようにする苦労もあったし・・・
社長からの要求も多いし細かい・・・
なんとか一カ月が過ぎて、
ようやく激しい疲労感は少なくなった。
これが慣れというものだろう。
鬱状態にはならないが、ヘルニアが悪化した。
今は飲み薬と貼り薬でどうにかやっている。
先週はあまりに痛くなり早退し、翌日は休んだ。
そんなこんなで今週はもう・・・・
この年齢だし、無理をするとどこかに出てしまうのだ。
朝出社してすぐに打ち合わせ、
昼も打ち合わせ、
帰りも報告書を作ってからの打ち合わせ・・・
最初は「なんだこりゃ。続くわけないじゃん!!」
と、思っていたのだが。
慣れた
社長も嫌味な人じゃないし
クビになってもいいやって思ったら
何でも言えるし楽になった・・・。
だから首がおかしくなったのか?
子供達のサポートは実にありがたい。
帰宅した私が何もしなくても良い日すらある。
洗濯物、お風呂掃除、食器の片付け、更に夕食まで・・・
デカ22歳、チビ18歳・・・
大人になったものだと実感する。
我が家の女子部はこうして助け合っているのだ。
男子部はさっぱりだが。
問題はまだまだ山積。
どんどん積まれててっぺんが見えなくなりそうだ。
あちこち痛かったりあれだけど
まだまだ走らなければならないみたいだ。
ちょっと無理している方が、
甲斐はあるような気もするけど。
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いつも待ってる
メール・・・LINE・・・電話・・・
何かのイベント・・・
ポストに入る新聞やフリーペーパーや・・・
苗が花を咲かせるのも・・・
ほんの少しの幸せも
いつか来るのだろうと待っている
そして全ての問題が片付く日を
何かが終わる
途端に次の何かの待ち時間に変わる
瞬間を生きていたのは
すごくすごく前の私
無責任でそれでも
虚しさは無かった
都内の地下鉄みたいに
あれこれ
あちこち
自分の能力を超えた線がぐんぐん延びて行き
ああもう 限界は近いんだ
何かが始まるのを待ち
そして同時に終わるのも待っている
それらはすごく近くにあるから
もうこんな時間
ポストに新聞が来る
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子は親を殺し
親は子を殺し
その先には何があるのだろう
子の声はいつしか騒音に
高齢者はいつしか邪魔者に
来た道 行く道
忘れてはいないだろうか
かつての自分と未来の自分
優しくなろうよ あと少しだけ
世の中の主役は
私でもあなただけでも
ないんだよ -
放置して一カ月間、それなりにあった
私が勤務している営業所は5月いっぱいで閉鎖
これにはさすがに怒りを覚えた
周りの仕事が出来ない人達をフォローし、
新人さんの教育もし、
会社のやり方に文句も言わずに頑張ったじゃん
それが閉鎖って・・・おいおい
はぁ・・・まぁしょうがない
それでも黄金週間は楽しい
友達が遊びに来てくれた
昼から夜までずーっと飲んで食べて・・・
素晴らしい一日だった
さてさて・・・
まだ残っている黄金週間
お楽しみはまだまだこれから
営業所が閉鎖・・・なんて
あり得ない事があったけど
このところずっと新鮮な気持ちを持ち続けている
そんなこんなで強い気持ちを持っていられる
大きな怪物が
辛い事や残念な事や・・・全部食べてくれるみたい
この人生も
お楽しみはまだまだこれから -
私も人並みに家庭があり
止めときゃいいのに仕事もして
それ以外の人間関係もあり…
あぁ…
安定してさえいれば…
何もかも順調なんだけど
完璧と思える自分になれる
でも
ひとたび不安定になると
全てが面倒でやってられなくて
その上…色々とやらかして
散らかしまくって片付けもしない
不安定な私の相手をする
安定している他人は気の毒だ
心からそう思う
え?なんでこんな事を言うの?
しかも急に。
メールもLINEも電話も無視ですかー?
ってなる
だからさ、人付き合いは向かないのかな。
安定している時に作り上げた関係は
不安定になった途端に面倒になる。
何もかもが腐ってしまったように見えてしまう。
実際に腐っているのかも知れないが。
それでも構築してしまった関係は
全て無かった事にはならない
面倒でどうしようもなくて厄介だ
気付いたら
色々なものを引きずってしまった
濡れた犬が体を振って水をはじくように
私の荷物全部
振り払いたい
それでもまた繰り返す
安定と不安定
そして全身嘘まみれ