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いつからだったか忘れたが
何かとお騒がせの彼女
歌手・・・?
タレント・・・?
落語家の娘・・・?
豚野郎とか言ってた・・・?
まぁ・・・それは良いとして
彼女は双極性障害だと言う
そして完治したとも言う
この時点で有り得ないと思った
そんな簡単に完治するような
双極性障害なんてありませんって
薬を飲みながら
極端な方向に行かないよう
医師と協力しつつ寛解状態を目指すのだ
今の彼女はひどい躁状態なんだと見て取れる
恐らく双極性障害Ⅰ型だろうと
こういう人が・・・薬を止めてしまったら
ヤバいのだ
他者への攻撃や執着
周りの人が驚くような思い付き
それを即行動してしまうので
周りの人が振り回されてしまう
彼女の頭の中は
信じられない程冴えわたり
次々と色々な事をしたくなるだろう
そこには謙虚さや不安なんてまるで無いのだ
思い遣りさえも既に無いかも知れない
ただもう鬱状態になるまで走り続ける
壊れたF1カー状態である
ガス欠まで
思いのまま
かなりのスピードで走る
突然誰かを心から愛していると思いこんだり
突然誰かを攻撃したりする
それも犯罪レベルで
でも・・・
また鬱状態になるのだ
そんな時
愛していると勘違いしていた人は
フォローしてくれるのだろうか
ひどい仕打ちをした家族は支えてくれるのだろうか
そもそも彼女の周りの人は
一緒に病院で作戦会議をしてくれたのだろうか
双極性障害とは・・・
一人では抱えきれない爆弾
医師、家族、居るのであれば恋人
全てを巻き込み
命を守らなければならなくなる
双極性障害はけっこうしんどい
でも
自分を客観視する事により
全てを医師にキチンと伝える事が出来れば
寛解も近いだろう
彼女が今どのレベルにいるのかわからないが
どこかで自覚をしないと
待っているのは
今までやらかした事の後始末
それも一人でやらなければならなくなるだろう
他人である彼女の心配はしていない
ただ
同じ病気であるために
これ以上精神疾患者のイメージを下げないで欲しい
ただでさえイメージ悪いんだからさ
好きでも嫌いでも無い
迷惑なだけだ
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外では虫がリンリン鳴いている
沢山いるらしく、賑やかだ
先日アルが胃腸炎になった
犬も胃腸炎になるんだなぁ・・・
かかりつけ医が休診だったので
隣町に出来た新しい病院へ行ってみた
医師「こんにちは!!アルくん!!」
気合い十分である
ずっとこのテンションでやるのも大変だろうな
で、注射と点滴
アルはじっと我慢をしていた
医師はアルを褒めまくる
まぁ・・・これならアルも悪い気がしないだろう
医師と色々話をして
「分離不安」
と言う言葉が出て来た
アルはモロそれだなぁ
子供達が大きくなってからやってきたアル
・・・甘やかしてしまった
しかも家族全員で
一人ぼっちが大嫌いなアルになった
よって・・・
夫が出張だったりチビが泊まりで出掛けても
私は遊びに行かず家にいるのだ
子育ては一段落したにもかかわらず
甘ったれもアルとほぼ毎日一緒だ
3㎏の命
胸に手を当てれば鼓動を感じる
小さな命と一緒に居られるのは幸せな事だと
ちなみに薬入りのフードを疑う事無くガツガツ食べ
今はすっかり元気になった
良かった・・・
これからも・・・甘やかしてしまうんだろうな -
今日はリアル医へ
一応2週間に一度の通院は続いている
そしてこれからも続く
最近の事等を色々話して
リアル医「あなたの今の生活は・・・不満は特に無いけど・・・
満足なものでも無いのではないか」
と、久々に医者らしい事を言った
更に、「体調に障らない程度で仕事をした方が良いかも知れないよ」
へー、50近くで仕事を探せと!?
リ「まぁ・・・ちょっと考えてみて」
はい、ちょっとだけ考えてみます・・・
前回採血をして、調べた結果も出ており
気持ち的にはそっちがメインだね
肝機能とか尿酸値とか
結果は・・・
リ「全く問題無いね」
リ「この年齢でねぇ、これはキレイだよ。」
リ「だって、これもこれも・・・。」
ん・・・前にもあったこの感じ
とにかくキレイだと褒めまくるので・・・
な「血液だけキレイでもねぇ・・・」
リアル医はフッと鼻で笑い
「あなたもキレイですよ(苦笑)」
だって
リアル医とも長い付き合いになってしまったな
考えようによっては
半年に一回は安価で検査をしてもらえるし
他にも体調の相談にも乗ってくれる
ありがたいとも言えるが
2週間に一度は面倒
あ
病院の近くのスーパーはお酒が安くてお惣菜が美味しい
考えたらプラスの方が多かったりして
美味しいものが食べられて
美味しいお酒が飲めれば
・・・満足なのだが
おそらくリアル医は達成感とか責任感とか
それを言いたいのかな
・・・まぁ、よくわからん
血液だけがキレイななおっちでした(苦笑)
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この二つ
すごく近いところにある -
たまにネットで昔の曲を聞く
これはありがたいなー
って感謝なのだ
懐かしいなって思うけど
その当時をリアルに思い出したりもする
若かった私
レコードにそっと針を置いた時
カセットをひっくり返した時
あの頃夢中になってたギターはもう弾けない
あの頃好きだった人には二度と会えない
若さと可能性はセットなんだね
そんな大切な事に気付かず
アホな事ばかりやってたあの頃
夢ばかり見て
それが支えになってくれてた
どこに行っただろう
何をしていただろう
誰と出会っただろう
全部思い出にして
今はすごく遠くにいる気がする
この先には何があるのかな・・・
こうしている今も
どんどん過ぎて行く
世の中の
人や物の変化が速過ぎて
ちょっと疲れるけど
無理して追いかける気も無い
それにしても・・・
レコードと言って
若い店員がアナログですね
って言うのがちょっとカチンと来る
あー、はいはい
あなたはナウいよ