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51歳になった
なってみた でもやっぱ止めた
…にはならない
誕生日には
両親 夫 私で食事に行った
チビからは沢山のプレゼントをもらった
さてここんとこずっと
色々な関節の可動域が広くなるよう
体操だのストレッチだのをやっている
やはりケガは怖い
51で張り切ったはいいけど
あちこちケガ…ではね
ケアはしっかりしようと思う
さて
待ちに待った 道着と袴が出来上がった
名前も入れてもらい
そして……すぐには着られない
水通しをして 脱水をせずに干す
お風呂でしばらく干して
今はリビングに干している
うぅ…かっこいい
なんか嬉しいな
着付けは覚えてるけど
明日 着てみよう
またまたワクワクだ
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土曜って・・・やっぱ飲んじゃう
でも
今日は稽古だ!!
と 気合いで起きる
正直眠いけど
今日の稽古もなかなか厳しいものだった
テーマは声出し
「喉から声出したら壊すから!!腹から出して!!」
他にも・・・
足さばき 目線 腕の振り 更に声とな!?
で・・
「ここにある首を落とす感じで!!」
えー!?首っすか!?
「こう振って・・・切り落とす!!」
何度か振りと足さばきを教えてもらった
切り落としって・・・豚肉か牛肉ぐらいしか・・・
と 言ってしまった
一同(笑)
初めて笑いが取れた 良かった
稽古4回目にして脳みそパンパンだ
いや でも
耐久性が付いた気がする
そして・・・
稽古は天国も地獄もある
今のいいね!!いいよー!!
なおっちさんあのね ここはこうしないと!!
50を過ぎてから
真面目に注意を受ける
そして
ものすごく褒めてくれる
もうずっと無かった事だ
強くなれるかなって 夢を見てしまう
私が皆さんの足を引っ張てるのかな・・・とも思う
ところが
歓迎会をしてくれると言ってくれて
日程も決まった
その日には何を言うべきか考えている
先生方も上段者の方も
そしてちびっ子も学生さんも
皆が先生だと思う
ちびっ子は 先生に倒されても
上段者に怒られても
立ち上がって向かって行く
すごいのだ
だから 皆が先生
皆を尊敬している
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なんとなく身体が重く
睡眠の質も悪いようで
日中とてもしんどい
何があった?
カレンダーを見て気付いた
生理前 更年期障害 寒暖差によるやや鬱状態
これだな
生理が来るってのを
すっかり忘れてた
頭も痛いしなぁ・・
それでも なるべく動こう
洗濯 掃除 食事の支度
基本はしっかり
あとアルの散歩
日々何もしないわけには行かないなぁ
ちょっと休んで なるべく動こう
先日窓ガラスを拭いた
それだけでもスッキリする
春も近いなぁ
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剣道を始めようかと思った時
いや・・・待て・・・キツイのでは?
なんて考えた
なら華道か茶道はどうだろうって
でも
結局は一番キツイのを選んだ
やってみると本当にキツイ
道場の人は全員段持ちだし
足元にも及ばない
7段のおじいちゃんはすごいな・・・
体幹もしっかりしてるしぶれないし
気合いが半端ない人
細くてひょろひょろだけどすごく強い人
稽古はだんだんと厳しくなっている
でも皆さんは優しさも持ち合わせている
なんだかんだ言っても
そこは縦社会
50歳でも素直にならないとって思う
ちびっ子君にも教えてもらう
先輩だから敬語を使っている
すごいシーンをずっと見ていると
不思議と素直になる
そして私はどこまで行けるかなって考える
早世を望んでいた私にとって
50歳から先は予定に無かったのだ
ゆっくり歳を取って終わると思っていた
一つの未知の自分を見付けた
追及してみよう -
それを見ているし
今 まさにそこにいる
憧れもある
ささやかな目標もある
でも…
私が新しい世界を体験している事を
なんだか面白くないと
思っている人がいるみたいだ
連絡が来る
返信する
今後あれこれイベントがあるよってなる
その曜日は稽古があるから無理ってなる
それから返信が来なくなる
そういうのが何回か続いた
もういいよ
連絡も何も要らない
私は誰かが期待する私じゃない
好きな場所で好きな事をしたい
心 体 技
これをもっとよく見たいし知りたい
私はここにいる
上も下も無い
好きな場所で
好きな事をさせてくれ
聞こえない所で
悪口でも何でも言ってくれ
私は止まらないし
止めるつもりもない